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国民健康保険の埼玉県化で税はどうなるか

今日は午前中、日本共産党県議団主催の国保学習会が、午後は、熊谷市国保運営協議会が行われた。

来年4月から熊谷市など市町村で運営する国保が県単位で運営されることになる。国が決めたことであるが、狙いは、市町村独自で国保会計に入れている一般財源をやめさせることにある。しかし、国保の加入者は低所得者が多く、滞納者も多い。定年になった人たちや病気で働けなくなった人たちも入る医療保険だからだ。国は、社会保障と位置付けているのに、自分の身は自分で守れという政治を進めている。矛盾している

急に保険税が変更、上がったら困るだろうと熊谷市は1年先延ばしで保険税の変更をするという。伸ばすのはいいが、社会保障という事を忘れてはならない。一般財源を今までと同じように出すよう働きかけていきたい。

平成29年3月末 国保加入世帯数 30,619世帯 
①総所得がない世帯 8995世帯 29.38%
②総所得がない世帯を除く200万円以下の世帯 15,169世帯 49.54%
①+②総所得がないから200万円以下 24164世帯 78.9%


未来熊谷ジュニア議会には要望がいっぱい

11月14日、埼玉県民の日に、毎年、「未来熊谷ジュニア議会」が開かれる。今回は12回目。議員は各中学校代表2名ずつ32名の生徒で、自己紹介で頑張っていることを発言し、質問にはいった。答弁派市長や部長。市民から寄せられる要望が、この議会でも取り上げられることが多いしヒントも多い。私たちの活動の参考にもしたい。何件か紹介したい。

質問 毎日の通学路は外灯がない。冬は下校時間が早まるが暗い。外灯をつけてほしい。人通りが少ないところには人感センター付きの防犯灯でもいいのでは。

答弁 「自分たちの地域は自分たちで守る」ために自治会が防犯灯を設置し、市は補助を出している。周りに住宅がない場合は市が設置する。人感センターは危険で、いつも明るい方がよい。

質問 中条地区はどこに行くにも不便で、高校を選ぶにも交通の便を考える。ラグビーも開催となるので、バス停を増やし、バスの利便性を向上してほしい。

答弁 市内では10年間に2路線が廃止となった。ゆうゆうバスも走っているので、ぜひ乗ってほしい。ラグビー開催時は、200台のバスを借りて対応することを検討している。

質問 災害が多くなったが、災害時に電気が止まることがある。避難所に発電機や蓄電池を設置すべきではないか。

答弁 熊谷では台風、地震、竜巻の被害が出ている。ライフラインを確保することは大切で、地域防災計画も立てているが、行政センターにも設置していきたい。現在は、本庁舎では3日分の電気が賄える。熊谷消防署、大里行政センター、30の小学校には発電機がある。

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「桜井くるみ日本共産党熊谷市議ブログ」11月15日付より)


熊谷駅での「アベ政治許さない」スタンディング

衆議院選挙が終わったが、まだ続いている「アベ政治許さない」スタンディング。今夜は6人だった。安保法強行採決に怒った市民が全国で行っている。熊谷駅では、毎週金曜日、18時から30分間。9条の会や熊谷空襲を忘れない市民の会等が中心である。

5月に改憲発議をした安倍首相、9条に自衛隊の存在を書き込むというのだが、安保法制で武器をもって海外に行けるようになった自衛隊を、憲法上も明記するとなればどうなるだろう。北朝鮮とアメリカが戦争になったら、日本はアメリカの盾として動くことになる。地理的にアメリカにとっては好都合なのだから。巻き込まれていいのか?アメリカが日本を守ってくれると思ったら大間違い。

毎週、これからも続くスタンディング。合わせて署名にも取り組む。賛同するいろんな団体が、個人が取り組む署名。もちろん日本共産党も行っている。

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「桜井くるみ日本共産党熊谷市議ブログ」11月10日付より)


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