ブログ埼玉北部

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共謀罪法案は廃止!の請願が否決

昨日は熊谷6月市議会の最終日でした。有志から出された請願が否決となりました。小鹿野町など共謀罪NOの意見書が上がったのに、残念です。意見書を上げることに賛成は、共産党市議団大山と私、民進党の腰塚議員、社民党の千葉議員、そして、採決時に退席は栗原議員と松本(貢)議員でした。

請願否決の討論に公明党が立ちました。審議が不十分というが、「民進党と共産党が問責決議などを上げるからだ」「テロ対策には必要だ」「治安維持法と同じだというが、全く違う」などの発言がありました。

私たちの討論要旨は以下の通りですが、採決しなかった参議院の委員会委員長は公明党議員であったことをどう説明するのでしょうか。

「組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規則等に関する法律等の一部を改正する法律案に反対する意見書」の提出を求める請願に賛成し、討論!


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映画「ハトは泣いている」を見て

「九条俳句」国賠訴訟を市民の手で!実行委員会主催、熊谷空襲を忘れない市民の会協賛の「ハトは泣いている」の映画を見てきた。

東京都の美術館の彫刻作家展で、立体作品に添えられた現政権に批判的な言葉があったことから右翼からの攻撃を受け、美術館側が撤去を要求した事件。さいたま市三橋公民館が、「梅雨空に『九条守れ』の女性デモ」の句を(毎月会員みんなでを1つの句を選び、公民館だよりに掲載していたが)、「公民館の意見と誤解される」という理由で掲載しなかった事件。この2つに視点を当てたドキュメンタリー映画である。

「公平中立」って何だろうか。時の政権、代表に逆らうことは「中立ではない」と言っているようだ。右だから左だからと言わず表現の自由が保障されるものではないだろうか。


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6月議会の初日は議長選

今日は6月議会の初日でした。専決の議案の承認や条例案の提案があり、これから各委員会で審議されていきます。

熊谷市は、本来4年間議長を務められるのに、1年で交代するのが暗黙の了解となっています。さらには、1回やると、やってない人に回すというもの。かなり前から会派の中でやり取りが行われます。日本共産党にも「入れてくれ」と言ってきたり「共産党は独自路線でやれ」と言ってきたり。

いろいろ悩みましたが、独自で選挙に臨みました。新議長は須永議員、副議長は黒沢議員、監査は議員の中で一人にまとめ市長が指名するというやり方ですが、まとまらずに先送りとなりました。


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