ブログ埼玉北部

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「福島の今」を訪ねる2日間

熊谷市日本共産党後援会主催で、7月5日、6日、福島県相馬市方面に出かけた。

前回はいつ行ったのか記憶があやふやであるが、テトラポットや木々がまだ畑や荒れ地の中にあった。その後行った時には、塩害のため草木がまだ茶色だったし、仮設住宅にはたくさんの方が住んでいた。数時間の自宅への訪問を大事にして掃除に出かけているとおっしゃっていた。汚染土壌が黒い袋に入って山積みにされていた。今も汚染物の袋は山積みだったが、袋が破れるとのことで、袋の上にさらにシートがかかっているところが多かった。また、汚染物を金物、木々、石など分ける作業も行われていた。

今回、半日付き合って案内してくれた内村さんは相馬市の方。一戸建てだが市営住宅のようなところに住んでいる。5年後には買取を言われているというが、できない方も多いのでは。相馬市は、1回も避難指示は出なかったところであるが、自主避難の方はもちろんいる。


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5月4日 「閖上」への訪問

2011年3月11日の東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県名取市閖上(ゆりあげ)。震災から2年だったか夫が閖上に行ったときには朝市どころかまだ何も進んでいなかったという「閖上」に行こう、と家族で休みを調整し出かけました。港の朝市で朝ごはんを食べたいねと夜明け前の3時半に家を出ました。

朝市は活気がありましたが、周りは住宅が建てられない地域のため、コンクリートの土台だけが残っていました。慰霊碑が近くに建てられていましたが、又その傍に「閖上の記憶」と書いたプレハブがあり、入ってみました。この建物は、閖上中学校の遺族(14名の生徒が亡くなったそうです)が建てた慰霊碑の社務所でした。


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3・11を忘れない!そして「アベ政治を許さない」

3・11の今日、町の防災無線から「東日本大震災で亡くなられた方々に哀悼の意を表し、一分間の黙とうを!」と流れてきました。

今でも、あの激しい揺れを忘れることは出来ません。そして、テレビから映し出された津波の恐ろしさは山の中の私たちにも伝わってきました。6年たった今も仮設住宅での暮らし。早く落ち着きたい。

また、「原発事故」というかつて経験したことのない危険にさらされている福島県民。県内外に約8万人の人がいまだ故郷に戻れず、避難生活を余儀なくされています。県外に避難している子供たちがいじめにあっている事件が相次いで報道されました。胸が締め付けられる思いです。
何年たっても忘れない!


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