25ページ目 | 熊谷
熊谷市長とのハートフルミーティングでの市民からの発言いっぱい
5月12日、小学校区を基準に毎月行っている「市長のハートフルミーティング」が、江南北小校区午前中、江南南小校区午後に行われました。会場はともに江南公民館です。
テーマは①安心安全に暮らせるまち、②市政全般について。
市民から出された主な内容(一部)は、
●空き家や空き地対策は自治会だけではしょいきれない地域⇒市に情報を提供してください。
●江南地域は日常的に人が集まる集客施設がないが、どんな地域づくりを考えているか。⇒自然が豊かであるので居住地域と考えている。県の施設は大変多い。
●人口減がわかっている中でどういう街づくりを考えているのか。⇒公共施設アセットマネジメントを立てているが、経費や利用状況を見て、統合、廃止、自治会などに払い下げなど行っていく。公共施設の中で学校が大きく占めるが、1全校生徒100人未満の学校などは今後検討の対象になる。江南のコミセンについても質問にあったが、どの公共施設も対象に考えていく。
●小江川はバスが走っていない。車に乗れなくなったら生活が不便になる。⇒ゆうゆうバスなど公共交通会議の中で検討しているが、ホタル号にも2000万円のお金を投入している。この意見があったことは伝える。
●防災無線が届かないところがある。要望出しているが改善されない。⇒デジタル化を行う間は、増設をストップしていた。終了したので順番に少しずつ行っていく。要望は、危機管理室へ。
今回は、市政全般へのテーマがあったので、たくさんの意見が出されました。参加者は、自治会長や民生委員、PTA役員がほとんどで、動員がなければ参加者はほとんどいないのでは、と感じます。参加しない市民にも「もっと関心持ってね」といいたいのですが、申し込みをしなくてはいけないなど参加しにくいような気がしました。私自身は、勉強になりました。
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憲法9条の碑
5月3日は憲法記念日だった。安倍政権になって戦争法が強行採決され、改憲の動きが出てから、たくさんある祝日の中で、憲法記念日を特別な思いで迎えている。
沖縄を訪れた時、読谷村の役場入り口に「憲法9条の碑」を見たときの感動を忘れない。「平和が今ある」「押し付け憲法なんかじゃない」とかみしめた。先日の新聞赤旗に、「憲法9条の碑」は全国に少なくとも18あると書かれてあった。石碑の半分は安倍内閣発足の2006年以降に建立されたという。国会前での集会、駅や辻々でのスタンディングなどだけでなく、石碑という形でも広がっているんだと胸がいっぱいになった。
東日本大震災・原発事故で私たちの暮らしは大きく変わった。戦争するという事は自衛隊員の命はもちろん、私たちの人権も命も今の暮らしも無くなるという事だ。
日本の至る所で、守りたいものを守るための行動が起こっている。
現行憲法9条
1項 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2項 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権はこれを認めない。
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くまがやは今年も統一メーデー